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終活物語

ゴミ屋敷清掃

ゴミ屋敷化してしまったら本人では解決できない。サラ金に似ているんです。他人の力を借りないとだめ。

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一度捨てるクセ・習慣がなくなると、ゴミが捨てられなくなります。

テレビのニュースや番組で定期的に出てくるのが「ゴミ屋敷を片付ける話」です。

自分はゴミ屋敷にはしないぞ!と思っていても
思いがけないことでゴミ屋敷化してしまうことは多々あります。

家族に不幸があって、その時のショックで何もする気になれずゴミを捨てる習慣が消え、ゴミ屋敷化してしまったとか、
高度経済成長時代以前の物が少ない時代を生きていて、物を大切にしろと言われてたため、物を捨てるのに抵抗がありどんどん捨てられないものがたまっていって
ゴミ屋敷化したという事例もあります。

一体ゴミ屋敷化してしまうと、片付けるのは非常に大変ですよね。
自分のしてしまったことだとしても、片付けても片付けても減らないゴミが、片付ける意欲をなくしてしまい、挫折してしまいます。

毎日ちょっとずつ整理していける人であれば問題ありませんが、
掃除・処分をできる時間と体力がないと続けられません。

身内の話なんて聞いてくれません

片付ける習慣がなくなってしまうと、どんどん片付けることができなくなってしまいます。

心理的には「サラ金」に似ているんです。
ほんのちょっとだけ借りるつもりで、スグに返せるだろうと考えていたら、
利息が大きすぎて、自分で把握できないまま、返す分よりも借りている分が大きくなり手が付けられなくなってしまいます。

一度、ゴミ屋敷化してしまったら本人では解決できず他人の力を借りないともうダメな状態まで来てしまっています。
借金返済でいうところの、債務整理段階です。

本人にどうして片付けないのか聞くと、心理状態としては「片付けるつもりだった」「いずれ使うから捨てずに残しておいた」
いちいち確認して捨てようとすると『ゴミじゃない』って言い張って聞く耳持たない。

聞く耳持たない人の場合には、身内の話なんて聞いてくれません。
第三者からの強制力がないとゴミ屋敷の掃除ができません。

ゴミ屋敷化している中で生活していると、正しい状態が考えられなくなってしまっています。
自分の行動がどれだけ迷惑をかけているかわかっていません。

ゴミ屋敷を片付けて、心機一転

部屋臭くないですか?
部屋のくささで近所から苦情が来ていませんか?
部屋の匂いがいつのまにか自分の体臭として染み付いていますよ。

プロに頼んだからといって、本質的な片付ける習慣を身に付けないと
またゴミ屋敷化してしまうおそれがあります。

片付ける習慣を付けなるには、今のままで良いと思い込んでいるゴミ屋敷を片付けないといけません。
自分ひとりでは現在のゴミ屋敷状態を片付けるのは無理なので、第三者の手を借りて一度リセットする必要があります。

なくなっていくゴミ、敷き詰められたゴミがなくなることで落ち着かなくなるかもしれませんが、
自分でもあったことを忘れている大切な物が見つけられます。

一旦リセットしてから、物を片付けて捨てる習慣を身に付けなおすことで
自分の人生を心機一転しましょう。

ゴミ屋敷にする人は寂しがりやな人が多いです。
ゴミ屋敷状態では友達を自宅に呼べませんので交友関係も狭まりますよ。

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