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終活物語

相続

終活で一番大変な相続・相続税

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「エンディングノート作成」
「お墓探し」
「お葬式手配」
「身の回りの物の整理」

順調に終活を進めていると突然一つ大きな壁が出てきます。

それが財産の「相続問題」「相続税」の問題です。

「相続なんてお金持ちの家だけの問題でしょう?」
「元気なうちに、相続の話なんて・・・」

と思いがちですが、ごくごく普通の一般的な家庭でも起こる壁です。
相続はすべての人に起こり得るのです。

相続は財産の多い・少ないにかかわらず必ず起こります。

「相続」が大事にな点として、法的な準備が必要になるというところです。
遺言書を用意しないと、サスペンスドラマでよくある相続問題でもめているシーン、あのような家族間での揉め事が起こる可能性が出てしまいます。

相続受ける人である「相続人」がもしも認知症になってしまったとしたら?
長寿になっている現代人は誰にでも認知症になってしまう可能性があります。

認知症になってしまうと物事の判断能力が欠けていってしまいますので、
家族間の大事な話し合いがまとまらなくなってしまいます。

その場合、後見人をつけるのですが、
後見人をつけるだけでも半年ほどかかり、この期間は相続する口座から引き落としができません。

一番の大きな問題は『相続対策は元気なときにしかできないものがほとんどである」こと。
・生前贈与、資産の組み換え
・遺言書の作成
・銀行口座の整理、不動産の売却
などは、相続をおこなう本人でしか行なえません。

後見人を建てたとしても遺言書の作成はできませんし、後見人が財産分与をおこなうことができません。

相続対策は元気なときにしかできないものであり、亡くなった後に相続を行おうとすると
必ず何かしらの問題が発生するのだということを覚えておいてください。

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