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終活物語

「オーディオ機器」 一覧

遺品整理

2018年に「古いレコードプレイヤー」は今うれるのか?オーディオは中古でも重要があるので売れます

2019/5/12    

「新しいオーディションシステムを買い直したいので、置き場所がないから古いレコードプレイヤーを処分したい。」 「親から受け継いだレコードプレイヤーがあるけど邪魔なので処分したい」 「レコードは管理が面倒なのでレコードプレイヤーを処分したい」 こういった悩みはあると思います。 問題は もしかしたらこのレコード売れるんじゃないか? と疑ってみてください。 そして売れるのはアナログレコードだけではありません。 古くなったレコードプレイヤーも売れる可能性が十分にあります。 「何十年も前のレコードプレイヤーなんだから売れるわけがないでしょう?」とお思いになるかもしれませんが、 古いものは売れないではありません。 オーディオは古くても、古いオーディオ愛好家が日本中に存在しますので、 あなたがいままで大事にしてきたレコードプレイヤーの価値がわかる人たちがたくさんいます。 レコードプレイヤーを捨てるとなると、粗大ゴミ扱いになりお金が発生しますので、 売れたらゴミ支払いにお金をだすこともなくなります。 古いオーディオに価値がある!ということがわかり、 オーディオ買取業者が2019年になって増えてきています ...

遺品整理

2018年に古いMDコンポは今うれるのか?オーディオは中古でも重要があるので売れます

2019/5/13    

カセット、CDと続いて出てきたデジタルオーディオの光学ディスク記録方式、記録媒体であるミニディスク(MD)は 2018年になってすっかり見ることがなくなりました。 MD自体はCDより小型になるし、持ち運びに便利でしたよね。 当時MDウォークマンを毎日持ち歩いていたのを思い出します。 MDが普及しなかったのには理由があり、 MDは1999年(平成11年)に発売が打ち切られました。 ・音声圧縮によりCDと比べて基本的に音質や情報量が劣る。特に登場当初はエラー修正に容量を割いていたため記録量が半分しかなく、競合規格のDCC以上にオーディオマニア層に嫌われた。 ・多くのユーザーから「MDはCDをコピーして外に持ち出すことのできるメディア」として認識されたことで、CDでも発売されているタイトルをわざわざMDで購入するメリットを訴求できなかった。 ・初期はポータブル機から普及が進んだため、据え置き型のMDレコーダーやMDデッキ搭載コンポーネントシステムが相対的に普及していなかった。 ・ダブルMDデッキがダブルカセットデッキほどは普及しなかったため、複製がCDや音楽テープよりも面倒だった。また複製で ...

遺品整理

自宅にいながらオーディオ機器の生前整理・遺品整理をするには

遺品整理の中にはオーディオ機器が含まれている場合があります。 「故人が残された思い入れのあるオーディオ機器があるけど自分では使い方もわからないのでそのままにしてある」 という方も多いのではないでしょうか。 オーディオ機器の遺品整理をそろそろしたい!と考えていても ・捨てるのにお金がかかるのが嫌 ・オーディオ機器は重量があるので運び出しが大変 ・捨てるのに踏ん切りがつかない と実行するのに腰が重くなる要因は多々あります。 オーディオ機器は専門の買取業者へ任せる オーディオ機器は大型のものが多いため捨てるとなると、お金を支払って回収してもらう粗大ゴミ扱いになってしまいます。 売ったとしても微々たる額にしかならないと考えているかもしれませんが、型番やメーカーがはっきりとしない古いオーディオ機器でも 「オーディオブーム時期」に購入された機種であれば高値でオーディオ機器の買取ができる可能性があります。 オーディオ機器の買取ができるか調べてみる >> なぜ古いオーディオ機器が高値で売れるのか? もともとオーディオ機器は高価なもので、バブル期もあり こぞってオーディオ機器を買いあさり音楽鑑賞が一つの ...

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